服選びで疲れないように実践している4つのルール

ぶっちゃけ服装選びが面倒くさいって思う方、結構いると思います。
かくいう私もそんな一人です。

かといって外出するのであれば最低限の身だしなみは整えておく必要がありますし…厄介ですよね。

しかし、ちょっとしたルールを決めておけば、日々の服装選びが全然楽になりますし、新しい服を買う機会も減り、節約にも繋がります。

というワケで、服選びに疲れないようにするための4つのルールを書いてみようと思います。

1.あらかじめ全身コーデを決めておく

服選びで悩む場面として、「服の組み合わせをどうするか?」というのがあると思います。

もちろん、その日の天気や出かける場所、内容によっても変わると思いますが、そのたびにいちいち組み合わせを考えるのは大変です。

なので、あらかじめ全身コーデの組み合わせを作ってしまいましょう!

これを何パターンか作っておけば、あとはその日の気分でどれを選ぶかだけになるので、服選びに悩む時間が大きく削減されます。

また、組み合わせを作っておけば、新しく服を買う際にも、ベースとなるコーデに合うように服を選ぶようになるので、結果的に服代の無駄遣いを減らすことができます。

どうしても固定が難しいということであれば、アクセサリーや小物類など、アクセント的なところで工夫するなどすれば、選ぶ範囲が少なくなるので、まずはそこから始めてみましょう!

2.ローテーションする

私は仕事用のスーツでこのやり方を実践しています。

スーツ、シャツ、ネクタイを違う数で揃えておき、それぞれを毎日ローテーションする、というやり方です。

具体的に例を挙げると

  • スーツ:2着
  • シャツ:5着
  • ネクタイ:3着

このローテーションを図で表すと…

ご覧の通り、一週間で全く違う組み合わせが出来上がります。

また、持ってる枚数次第では翌週以降もずれていくので、しばらくは同じ組み合わせが被ることもなくなります。

私服だとなかなか実践しずらいかもしれませんが、仕事のスーツなのであれば、結構使えるテクニックです。

3.服を捨てる(厳選する)

組み合わせやローテーションである程度悩む時間は減ったとしても、服が多ければどうしても目移りしてしまいます。

なので、パターン化した際に、着ないと思った服は思い切って手放してしまいましょう。
基本的には1年以上着ていない服は間違いなく不要です。

「いつか着るかも…」

「高かったから勿体ない…」

「貰い物だから捨てるのが申し訳ない…」

などなど、色々と思うところが出てくるかもしれませんが、着ていないものをずっと持ち続けているよりは思い切って手放した方が気分的にスッキリしますよ。

4.同じ服を買う

個人的にはぜひおすすめしたいのですが、意見が分かれそうなので、最後に書いておきます。

過去に、ミニマリストの方の特集の中で「私服の制服化」という言葉が使われていました。
つまりは、普段の服装を固定してしまおう、ということです。

これにより、そもそも服を選ぶという「選択」をする必要がなくなります。

私も最近これを実践し始めており、季節ごとに着る服がほぼ固定化されています。
しいて悩むとすれば、気温に応じて、重ね着する量を調整するくらいです。

また、服を新たに買う機会も減り、服代の節約にもつながっています。

最近は「ミニマリスト」というキーワードも浸透してきて、服装を固定する考え方もスタンダードになってきているかなと思いますので、服選びに疲れを感じてきた方にはぜひおすすめです。

まとめ

服選びは楽しくできる人もいますが、多くの人が選ぶのに苦労されているのではないかと思います。

私自身ファッションにはあまり関心がなく、服選びは正直億劫でした。

この4つのルールを決めてからは、大分服選びが楽になったように感じます。

服装が固定されてつまらないと思う方もいるかもしれませんが、おしゃれの価値観は人それぞれだと思いますので、自分に合うやり方を探してみてください。

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