無印良品の冷風扇は買いなのか?レビューや評判のまとめ

記事をご覧いただきありがとうございます。

本日は無印良品から発売された冷風扇について書いてみようと思います。

これから暑くなる季節がやってきますし、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

無印良品の「USB冷風扇 MJ‐WCF1」

無印良品から発売された冷風扇。

よく「冷風機」と混同されがちですが、こちらは本体に水を蓄えて、その水が蒸発する際の気化熱を利用して涼しい風を出す仕組みです。

冷風機はいわゆるエアコンに近い仕組みなので、廃熱対策が必要ですが、こちらではその心配は不要です。

「冷風扇」と「冷風機」の違い

  • 【冷風扇】 本体に水を貯めて使う。→廃熱対策不要
  • 【冷風機】 熱交換器が入った小さいエアコン→廃熱対策必須

 

レビュー記事や世間の評判について

まだ比較的新しい商品ということですが、公式ストアではレビューが出始めており、現時点での評価は約3.6です。

ざっくりいい点、悪い点をまとめると

良い点
  • サイズ感、涼しさはよい
  • USB扇風機と組み合わせて涼しさ倍増
  • シンプルかつしっかり冷える
惜しい点
  • 動作音がうるさい
  • コードが短い
  • 風量調整があまり変わらない
  • microUSBではなくType-Cにしてほしかった

実際に購入された方では、概ね満足している一方で改善点もありそうです。

また、冷風扇の仕組上、湿度を気にされてる方が多そうです。

 

あくまでこちらは個人的な感覚ですが、画像を見た限りパソコンの横で使用していることや、そのサイズ感から考えると、そこまで気にする必要はないのかな、という印象です。

卓上サイズなので、部屋全体をがっつり冷やすというよりは、限定的な場所で扇風機よりは冷やしたいみたいな使い方になってくるのではないでしょうか。

レビュー記事にもありますが、テレワークをやられている方にはいいかもしれませんね。

まとめ

というわけで、今回は無印良品から発売された冷風扇について書いてみました。

レビューを見た限り惜しい点はありそうですが、コンセプト的にはなかなか面白い商品なのではないでしょうか。

まだ比較的新しい商品で評判自体少なめなので、評価については今後もチェックしていきたいと思います。

それでは。

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