1,000円以下!静電気の痛みから一生おさらばできる最強の対策方法

この季節になると、いつも憂鬱になります。
理由はそう、静電気!

私はどうやらかなりの帯電体質のようで、車やらドアノブやら、油断するとすぐに「バチッ!」という衝撃に襲われ、冬場の悩みのタネとなっております。

というわけで、いろいろな静電気対策グッズを試してきた結果、個人的に最強の組み合わせを見つけたのでご紹介したいと思います。

最も効果的なのは「キーホルダータイプ」

静電気対策グッズとして売られているものは、一般的に3種類あります。

  1. ブレスレットタイプ
  2. スプレータイプ
  3. キーホルダータイプ

いろいろと試した結果、本当に効果が期待できるものははキーホルダータイプ一択だと思ってます。

というか、それ以外の物は正直あまりおすすめできません。

以下にそれぞれの個人的な使用感を書いてみます。

ブレスレットタイプ

腕とかに付けて静電気を逃がすタイプのものです。

価格も安く、アクセサリー感覚でも使えるので、私も最初はこれを使っていました。

しかし、使っていた率直な感想としては「効果があるのかよく分からない」

「言われてみれば効いてるような…」ってな感じで、だんだん気休めにしかならないと感じてきてしまいました。

そしてそれ以上に、困るのが仕事中。

私は基本スーツで仕事しているので、こういうものを付けてると、頭のお硬い人から、お洒落感覚で付けてると思われたりするので「何カッコ付けてるんだ」的な目で見られることも…。

そんなこともあり、今ではすっかり使わなくなってしまいました。

スプレータイプ

一時的な効果であればこちらはそれなりに期待できます。

冬場は感想もしやすいので「保湿」的な意味でも役立つので、静電気対策以外でも役立つのがメリット。

しかし、一番の問題として「効果が長く続かない」というデメリットがあります。

こまめにスプレーしていないと、忘れた頃にやられます。

かといって持ち歩くには地味に手間がかかるため、こちらも気付けば使わなくなりました…

キーホルダータイプ

キーホルダータイプのメリットは「目に見えて効果が分かりやすい」ということです。

ブレスレットやスプレータイプだと、本当に効果があるのかイマイチ分かりにくいですが、キーホルダータイプは光などで放電していることが確認できるので、視覚的に除去効果を確認することができます。

また、サイズ的にもそこまで大きくないので、持ち歩くのも苦ではありません。

ちなみに私が使っているのはぺんてるの「ビーシェイプ」というものです。

当時は数百円で売っていましたが、現在は価格が高騰しており数千円までに…。

ただ、今でも数百円で買えるものはあるので、まずはそちらを探してみましょう!

ちなみに、ホームセンターやカーショップで取り扱っていることが多いです。

キーリールと組み合わせてデメリットを解消

キーホルダータイプは効果的には間違いないのですが「毎回取り出すのが面倒くさい」という最大のデメリットがあります。

これを補うために使うのがキーリールです。

最近は百均でも普通に売ってます。

ただ、過去に一度壊れてキーホルダーごとなくしてしまったことがあったので、現在は300円位のものを使っています。

先ほどのキーホルダーと組み合わせてズボンのベルトループなどに付けておけば、あとは触る前にこれを伸ばして触るだけです。

使うときはこうやって、グイーンと伸ばします。

さすがに完全に取り出す手間をなくすことはできませんが、キーリールと組み合わせることで、取り出す手間は大幅に削減されます。

ふとした時にバチっとくる怖さに比べたらこれくらいの手間なんて軽いものです。

まとめ

というわけで、本日は冬場の大敵「静電気」の対策方法について書いてみました。

私は特に静電気に過敏だとは思いますが、実際起こっていいことなんで殆ど無いです。

痛いですし。

また、精密機械とかだと、それだけで機械がダメになることだってあるし、場合によっては火災の原因にもなるくらいですからね。

あと痛いですし…。

皆様も静電気には十分にお気を付けください。

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