今回はバックジョイ メディコアリリーフについてご紹介します。
- サイズや特徴について
- レギュラーサイズとミニサイズの違いと選び方
- 実際の効果は?腰痛や猫背は改善できるのか
このあたりをレビューも踏まえて解説していこうと思います。
Table of Contents
バックジョイ メディコアリリーフの特徴とは
バックジョイは彫刻家である「Preston Willingham」によって開発された骨盤サポートシートです。
主な特徴は以下のとおり
- てこの原理を利用して座った際に骨盤を救い上げるように持ち上げてくれることで、姿勢の直すのをサポート。
- ゆりかごのように揺れる構造は必要以上に腰の動きを固定しないため、長時間座っていても疲れにく構造
- 持ち運びもしやすい形状なので、持ち運んで外出先でも使える
- 低収縮のクッション素材で、適度な柔らかさ
- メッシュ素材で作られているので、通気性にも優れている。

サイズと各種グレードの紹介
バックジョイ メディコアリリーフには大きく3種類のラインナップがあります。
| シリーズ | サイズ | 重量 | 価格 |
| メディコアリリーフLUX (レギュラー/ミニ) |
高さ:約10cm/約12cm 幅:約40cm/約34cm 長さ:約40cm/約37.5cm |
530g/475g | 10,780円(税込) |
| メディコアリリーフPro (レギュラー/ミニ) |
高さ:約10cm/約12cm 幅:約40cm/約34cm 長さ:約40cm/約38cm |
450g/450g | 9,680円(税込) |
| メディコアリリーフ (レギュラー/ミニ) |
高さ:約12cm/約12cm 幅:約40cm/約34cm 長さ:約38cm/約37.5cm |
449g/ | 7,920円(税込) |
価格だけで見たら「LUX」シリーズが一番高いですが、「Pro」の方が最新モデルなので、どちらかで迷っているのであれば「Pro」シリーズの方がいいのかもしれませんね。
1.メディコアリリーフLUX
バックジョイシリーズの最上位モデルです。
表面素材の厚さが通常モデルの2倍近くあり、座り心地やサポート力がアップされています。
それ以外にも、前滑りが起きないよう滑り止め加工もされているので、ずれることなく安定して座ることができます。
また、高温度にも強いので、車の中などの温度が上がりやすい場所でも使用できるのもポイントです。
2.メディコアリリーフPro
バックジョイの最新モデル。
商品紹介を見る限り、上記のLUXモデルとは重さが異なる以外はほとんど同じような内容に見受けられます。
カラーに拘りがないのであれば価格的にもこちらを選んだ方がいいのではないかと思われます。
3.メディコアリリーフ(通常版)
コチラはいわゆるレギュラーモデル。
どれを買おうか困っている人は、ひとまずこれを買ってみるとよいでしょう。
レギュラーとミニの違いと選び方について
バックジョイはてこの原理で腰を持ち上げる都合上、大きさというより体重の方が重要視されているようです。
公式サイトの基準によると
- 30㎏~60㎏の人はミニサイズ
- 60㎏~135㎏の人:レギュラーサイズ
となっています。
特にミニサイズはお尻や太ももがはみ出しているくらいがちょうどよいとのこと。
むしろ、大きすぎると効果を感じにくくなるようなので、無理に大きいサイズを買わなくてもよいと思われます。

なんとなく
- 女性:ミニサイズ
- 男性:レギュラーサイズ
と思った方もいるかもしれませんが、あくまでも体重で判断するというもののようですね。
効果はあるの?口コミや評判のまとめ
そんなバックジョイですが、実際のところ効果はあるのか、口コミや評判についてまとめてみました。
- 股関節の手術を控えている母に送りましたが、座るのが随分楽になったと大変喜んでいました。
- 神経痛持ちですが、軽くなりました。悪化はしてないので、効果はあると思います。

もともと調子が悪い方にとっても座るのが楽になったり、痛みを和らげたりする効果もあるみたいですね。
- 在宅勤務用に購入。今までは腰が固くなっていましたが、これを使ってからそんなに固まらない気がします。

デスクワークが多い人ほと効果を実感されている方が多いみたいです。
また、最近ではコロナの影響でテレワークをする方も増えており、そういった方からの評価も多いことから、やはり効果はあるのではないのでしょうか。
- 猫背はコレ単品では難しいかも…プラスして背中のストレッチを足すと良いですね

しかし、骨盤が安定し、正しい姿勢を保てるようになれば、間接的に猫背の改善にも繋がっていくでしょう。
- どこでも持ち歩いて使えるし、使わない時は立てておけばスペースも取らなくて良い

また、持ち手も付いており、気軽に持ち運んで使えるというのも便利ですね。
- 木やプラスチックなど、固い座面の椅子の方が高い効果が期待できると思います。
- 運転手中に使用してます。違和感無くホールド性もあると思います。

しかし、運転中などでも使用しているという方もいますし、製品公式サイトでも車の座席での利用を紹介しているので、極端に柔らかい素材でなければ、ある程度の効果は得れるのでないかと思われます。
- 目指す姿勢を意識しながら座ると確かにスッキリシャッキリとする。
- 全ては自身の意識次第。上手く使えば効果は出ます。

また、あくまでもバックジョイは姿勢を「矯正・サポート」するグッズなので、最終的には使用する本人が意識して姿勢を直していく努力は必要ですね、
まとめ
というわけで、今回はバックジョイについてまとめてみました。
少し長くなってしまったので、改めて特徴を整理してみましょう。
- てこの原理で腰をしっかり持ち上げてくれる。
- 腰を固定しないため、長時間すわっていても疲れにくい。
- 持ち運びしやすい形状のため、どこでも使える。
- 種類が豊富で、色々なグレードから選択可能
- 固い床の方が効果的だが、極端に柔らかくなければ十分使える。
- あくまで「矯正・サポート」なので、最終的には本人の意識も必要
ちなみにバックジョイですが、コロナの終わりが見えない状況でテレワークが増えれば、ニーズが増えて逆に価格が上がってしまったり、在庫不足で買いたいときに買えない、なんて可能性もあるかもしれませんので、早めにご購入した方がいいかもしれません。(※実際、メディコアリリーフProはこの記事を書いた時点では売り切れ状態となっていました。)
もし気になっているのであればお早めに!!
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そのせいもあってか、素材や形状など、色々なところにこだわって作られているのが感じられます。