自転車通勤を始めてみて感じたこと、メリットやデメリットについて考えてみる

本記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は、自転車通勤のメリットやデメリットについて書いてみようと思います。

私自身以前からやろうやろうと思っていたものの、なかなか実行に移せずでしたが、最近ようやく重い腰を上げ、始めることができました。

といってもちょうど梅雨のタイミングで思ったようにできないところはありますがね…( ̄▽ ̄;)

自転車通勤に興味はあるけど、なかなか実行に移せない人の参考になれば幸いです。

自転車通勤のメリット

まずは自転車通勤をやってみていいなと思ったことについて書いてみます。

1.交通費の削減ができる

私は普段は車通勤をしているので、毎月のガソリン代が地味にかかります。

一応ハイブリッド車なので燃費はいい方ですが、それでもやはり毎月の出費は馬鹿にできません。

しかし自転車通勤であれば自分の体力さえあれば燃料費がゼロにできます。

また、電車通勤をされている方も、毎日の運賃を考えたらものすごい節約ができるんじゃないかと思います。

2.体力づくり&ダイエットになる

私はどちらかというとこちらを目的に始めました。

普段デスクワークが中心なので、なかなか体を動かす機会がありません。

最近ではスポーツジムに行ったりして意識的に運動はしていますが、それでもなかなか運動する習慣をづけるというのは難しいものです。

そのため、自転車通勤をすることで半ば強制的に運動する習慣を付けようと思ったワケです。

ちなみにダイエットはメインの目的ではないですが、これをきっかけに少しは痩せたらいいなぁという気持ちでやってます。

まぁいずれにしても運動しないとですね…( ̄▽ ̄;)

3.目が覚めてスッキリできる

これは人によりけりですが…朝に軽い運動をすることで、頭がスッキリし、効率よく仕事をすることができます。

私の場合、始めて自転車通勤をした日はいつになく頭がスッキリしており、午前中はいつも以上に仕事の効率が上がったように感じました。

ただ…午後からはややガス欠となり、結果的はプラマイゼロでしたが…orz

ただまぁこれも体力がついてくれば改善されると信じています。

人によってはマイナスに働きかねないですが、一応メリットではあると思うので書いておきます。

自転車通勤のデメリット

続いてはデメリットについて考えてみます。

1.天気の影響を受けやすい

季節によっては雨続きでなかなか自転車でいけない日が続くときもあります。

慣れてくれば雨合羽を着て、なんてこともできるのかもしれませんが、なかなかそこまでのモチベーションを保つのは最初は難しいかと思います。

そして、個人的に雨よりも辛いのは

天気的には問題なくても風が強いと、足への負担が大きく変わります。

特に上り坂で向かい風に当たった日には、もうスポーツジムのエアロバイクなんて比べ物にならないくらい足に負荷がかかります。

車や電車でも天気の影響はありますが、自転車はそれ以上に天気の影響は大きいと思います。

2.仕事への影響がある

メリットでも少し書きましたが、無理な距離を走ると逆に疲れの方が大きくなり、仕事にも影響してしまいます。

こちらについては、慣れないうちは少し大変かもしれませんが、いずれは解消されてくる問題だと思いますので、諦めずに頑張りましょう。

また、体力づくりに重きを置いていないのであれば、思い切って電動自転車にしてみるのもアリだと思います。

おすすめの自転車は?

どんな自転車がいいかは、その目的や通勤距離によっても変わると思いますが、個人的主観で考えるとこんな感じです。

お勧めの自転車

0~5km:ママチャリやシティサイクル

5km以上:ロードバイクやクロスバイク、電動自転車

5km程度であれば普通のママチャリでも十分だと思いますが、5kmを超えてくると場所によってはやや辛くなってくるかもしれません。

また、短い距離であっても高低差が激しい場所であればまた変わってきますのであくまで参考までに。

ちなみに私は12kmほどあるのですが、自分用のクロスバイクと嫁さんの電動ママチャリを使い分けています。

所要時間的にはクロスバイクですが、疲労感は電動の方が明らかに少ないですね。

今後、本格的に自転車通勤にするのであれば、e-bikeといったスポーツタイプの電動自転車に乗り換えできないかなぁとひそかに企んでいます(笑)

まとめ

というわけで、今回は自転車通勤を始めてみて思ったことについて書いてみました。

私の場合、結構な距離があるのでなかなか踏み出せないでいましたが、始めてみると意外と何とかなるものです。

また、結構な運動にもなるので、今後も続けていけたらなと思ってます。

興味がある方はとりあえず一度やってみてはいかがでしょうか。

それでは。

 

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