シロカ「カフェばこPRO」は味が薄い?「カフェばこ」との比較や評判まとめ

今回はsiroca(シロカ)の「カフェばこPRO」についてまとめてみます。

  • 「味が薄い」のは本当なのか?
  • 通常の「カフェばこ」との比較や違いは?
  • 結局どっちがおすすめなの?

そんな内容について書いていきます。

siroca(シロカ)カフェばこPROとは?

「カフェばこ」はsiroca(シロカ)が発売している全自動コーヒーメーカーシリーズの総称であり、カフェばこPROはその最新作になります。

旧型にあたる「カフェばこ」が大ヒット商品となっており、その更にハイグレードモデルとなります。

「カフェばこ」との比較・違いのまとめ

ここからは通常の「カフェばこ」と「カフェばこPRO」の特徴を比較していきます。

主な違いは以下のとおりです。

  • 抽出温度の調整機能
  • ミルの仕組みと粒度調整
  • デカフェモードの有無
  • 豆・水の自動計量機能

以下でそれぞれの特徴について解説していきます。

抽出温度の調整機能

通常のカフェばこでは抽出温度の調整ができませんでしたが、カフェばこPROでは2種類の温度(84℃/94℃)で調整できるようになっています。

アドバイザー

抽出温度はコーヒーの味に影響します。

抽出温度が「高い」 → 「苦味」が出やすい
抽出温度が「低い」 → 「酸味」がでやすい

なので、温度調整ができるとより自分の好みの味が出せるようになります。

ミルの仕組みと粒度調整

通常のカフェばこでは一般的なプロペラ式のミルが採用されていますが、カフェばこPROでは新型のコーン式ミルが採用されています。

これにより挽きムラが少なくなり、より雑味の少ないコーヒーを淹れることができます。

アドバイザー

一般的にコーヒーミルによる味の違いは、「粒度の均一さ」「微粉の多さ」で決まると言われています。
「カフェばこPRO」では新型コーン式ミルを使用しているので味のムラが少なくなっているようですね。

デカフェモードの有無

カフェばこPROでは新たにデカフェモードが加わっています。

これはカフェインレス(デカフェ)豆専用のモードで、ゆっくりと低温でコーヒーを抽出できます。

あくまでカフェインレス豆を美味しく抽出できるモードであり、通常の豆からカフェインを除去する機能ではありません。

豆・水の自動計量器

上部に最大約200gまで保存可能な大容量豆容器(ホッパー)を搭載しており、淹れる杯数に応じた量の豆を自動で挽いてくれるので、飲みたいときにスイッチひとつでコーヒーを淹れることができます。

また、水量を自動で計量してくれるので、淹れる杯数に合わせて水を用意する手間がかかりません。

さらに「水かえサイン」機能を搭載しており、給水タンクに水を入れっぱなしにしていたとしても、72時間経過すると入れ替えのタイミングをお知らせしてくれます。

カフェばこPROで淹れたコーヒーは薄いのか?

早速ですが本題です。

検索結果を見ると「カフェばこPRO 薄い」といった内容が出てきますが、果たして実際のところどうなのか。

こちらについては、確かにレビューを見ていると、そういった意見がいくつか見られました。

豆引き最大にしても薄いです。
薄くても飲める範囲内だけど、シアトルコーヒー全盛時の今は、薄いと感じる人多いのでは?

一番濃く出る設定(豆を細かく、挽く時間を長く)しても薄いです。
好みの問題もありますが、深煎りの濃いコーヒーがお好きな方には薄過ぎると思います。

アドバイザー

味や温度については個人差もあるので、一概に判断できない部分はあるかもしれませんが、そういった声があったのは確かに見受けられます。

特に「カフェばこPRO」については上位モデルというだけあって、期待値が高いせいもあるかもしれませんので、特にそういった意見が強いのかもしれませんね。

ただ、味の濃さについては個人差にもよるので、全体のレビュー数全体で見れば少数な印象です。

また、これらに対する改善方法を書いてる方もいたので、工夫次第では問題なく使用できると言えるのではないかと思われます。

コーヒーフィルターをダイソーやセリアの物を使っていましたが味が薄く美味しくなかったです…。
試しにメリタのアロマジックシリーズにすると味がしっかり出てよくなります。
このコーヒーメーカーはとても便利なのですがフィルターで味がだいぶ変わりますので色々挑戦してみてください。

対策としては、まずミルモードで1回、そのまま、豆モードで自動すると、2倍引く事になるので満足出来ます。自動だけでは薄いです。

アドバイザー

確かにマイナスなレビューもありますが、全体数で見ればそこまで多くはないように見えます。
また、色々な設定ができるので逆に自分に合った淹れ方を試行錯誤できると考えれば面白いかもしれませんね。

まとめ

最後にカフェばこPROの特徴について一通りまとめてみます。

  • siroca(シロカ)のカフェばこシリーズの最上位モデル
  • 抽出温度が選択でき、好みの味に調節可能
  • 新型のコーンミルで挽きムラをなくし、雑味の少ない味わい
  • デカフェモードでカフェインレスの豆でもおいしく淹れれる
  • 豆・水の自動計量機能搭載で手間いらず

手軽に美味しいコーヒーを飲みたいという方にはオススメです。

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また、ここまでの機能はいらないという方にはスタンダードモデルのカフェばこがオススメです。

自動計量がない、温度調節が出来ないなど、一部機能は付いていないですが、必要な機能は十分揃っています。

また、価格もカフェばこPROより1万円以上安く購入することができます。

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