コロナのせいでマスクをつけるのが当たり前の世の中になりましたが、ずっとマスクを付けていると紐が擦れて痛くなることってありません?
最近はマスクもいろんな種類が出てきたので、大分耳に優しいものも増えてきましたが、それでもやっぱり辛い人はいると思います。
そうはいっても構造上、紐なしのマスクは無理じゃないかと思っていたら、とうとう紐なしマスクが登場しました。
しかも、医療メーカーではなく事務用品でお馴染みのキングジムが!?
何か色々とツッコミどころはありますが、面白そうなのでちょっと調べてみました。
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顔に貼り付ける「ひもなしマスク」
商品名はそのまんま「ひもなしマスク」
ド直球ですが、キングジムさんらしいネーミングですよね(笑)
【耳痛くない】顔に直接貼り付ける「ひもなしマスク」登場https://t.co/sf5xSbdB3x
粘着性のある医療用シリコンテープを採用し、頬骨あたりで顔に接着して使うマスク。手洗いによる洗濯で繰り返し使えるという。 pic.twitter.com/6pZUVotrQh
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 9, 2021
主な特徴としては以下のとおり
- 医療用のシリコンテープで顔に直接貼り付けて使用可能
- 立体構造により蒸れを防ぐ
- 手洗いによる洗濯ができ、繰り返し利用可能
- 素材は「ポリエステル」と「ウレタンフォーム」
粘着テープの耐久性について
事務用品メーカーが出しますが、粘着テープ部分は医療用のシリコンテープが採用されているみたいです。
また、耐久性については約20回程度とのこと。
マスク自体が一度使ったら洗うものと考えたら、実質この数字が推奨される使用回数ということでしょうね。
恐らく、ある程度の余裕は持って。いるんでしょうけど、長くても連続使用は1カ月くらいかなと。
肝心の予防効果は?
便利そうとはいってもマスクとして肝心の予防効果はどうなんでしょうか。
改めて素材を確認してみると
- 表地、裏地:ポリウレタン
- 中材:ウレタンフォーム
ということで、いわゆるウレタンマスクの分類になるのかなと。
ウレタンマスクと言えば、ここ最近の調査により不織布マスクに比べ、飛沫防止の効果が低いなんてことが言われてますね。
【御来院される方へ】
特に若い方を中心にウレタンマスクで来院される方が多いですが、見た目が似てても効果は全然違うんです💦
一時期と比べれば随分と手に入りやすくなっていますので、不織布マスクで御来院いただけると嬉しいです🙇♂️
(中には心配性の方もいらっしゃいますので…) pic.twitter.com/gmW6XAvsx8— ものくろマスク | 歯科医師YouTuber (@monokuromasuku) November 28, 2020
ただ、全く効果がないわけではないでしょうし、最終的には個人で感染対策をしっかりすることが重要なのではないかと。
発売日や価格について
公式サイトにも記載がありますが、発売日は4月9日の予定です。
価格については公式サイトではオープンとなっていますが、ニュースサイトを見る限りでは、大体1,400円~1,500円位(2枚入り)になる見込みとのこと。
利用目安が20回と考えると、月のコストは1,000円弱くらい。
最近はマスクも大分値下がりしてきましたし、やはりちょっと割高かなぁ、という気はします。
まぁそこは仕方ないのかなと。
まとめ
ここ最近マスクは色々なデザインのものが発売されていますが、紐のないマスクというのは人によっては待ち焦がれていたのではないでしょうか。
ただ、どのようなマスクにしても、付ける目的はあくまで感染予防なわけですから、マスクだけに頼るのではなく、常日頃から感染予防をしっかりとやっていきたいですね。










