今年の冬は特に寒く、今まで以上に防寒対策をした人が多いのではないでしょうか。
私も数年ぶりの寒波にかなり参っているので、新しい防寒対策を色々と試してまして、そんな時に嫁から勧められたのがレッグウォーマー。
普段ヒートテックのタイツを常用しており、あまり興味は持っていなかったのですが、いざ使ってみたら思って以上に快適過ぎて、もうこれなしでは生活できないくらい生活の必需品になってしまいました。
というワケで、今日はそんなレッグウォーマーの素晴らしさについてご紹介したいと思います。
Table of Contents
圧倒的な手軽さ!
実際に使ってみて私が一番感動したのはその手軽さです。
前述のとおり、これまでの私はヒートテックタイツを使用していました。
これはこれで暖かいのですが、パンツと下着の間に履いているので、手軽に脱いだり履いたりがし辛いという難点が・・・。
また、下着の上に重ねて履くため、サイズがギリギリのパンツとかだとキツくなってしまたり、履いた後も膝が曲げにくくなったりと、何かと不便なところがありました。
それに比べて、レッグウォーマは足首からひざ下あたりまでしかないので、靴下と同じ感覚で脱ぎ履きできますし、腰元まではないので、サイズがギリギリのパンツでも問題なく履くことができます。
まぁ、ふくらはぎがギリギリのものはさすがに厳しいですが…( ̄▽ ̄;)
また、本当に寒い日はタイツとレッグウォーマの重ね履きもできますし、逆に暑いと思ったらすぐに脱ぐこともできたりと、気温によって使い分けがしやすいのもありがたいところ。
家でも外でもこれ1つで気軽に温度調整ができるので、本当に助かってます。
余談ですが、個人的に大嫌いな静電気についても、接触部分が少なくて済むので、タイツタイプに比べると若干マシになったかなぁ、という気がしてます。
暖かさについても遜色なし!
当然タイツと比べて覆っている範囲は狭いので、温かさもその分半減するのかと思っていましたが・・・ぶっちゃけ足元だけでも十分暖かいです。
よく3つの首(「首」、「手首」、「足首」)を温めるとよいなんて言われますが、まさにそれで足首だけでもかなりの暖かさを感じることができます。
寧ろ、必要な場所をピンポイントで効果的に温めることができるので、個人的にはこの方が有難かったり・・・。
というのも、私はかなりの汗かきなので、温かい部屋で厚着してたりすると冬場でも結構汗をかきます。
デスクワーク中では常に座っているので、タイツの効果もあり、お尻周りが少し汗ばんでしまうこともしばしば・・・。
しかし、レッグウォーマーであれば、温められているのは足元だけなので、お尻周りが暖かくなり過ぎることがなくなり、寧ろちょうどいい感じに身体を温められています。
デザインや種類が豊富!
私はそこまでこだわりはないのですが、レッグウォーマーは種類やデザインが豊富で、使い方次第ではファッションアイテムとしても使用することができます。
例えば「レッグウォーマー メンズ」でショッピング検索すると・・・。
すでに色々な種類のものが出てきます。
中にはスポーツタイプもあり、利用用途に応じて自分合ったものを選ぶことができるのもポイントですね。
まとめ
正直、半信半疑で使い始めてみたレッグウォーマーですが、使い始めて1ヶ月も経たずして、もう手放せなくなってしまい、思わず書いてしまいました。
ちなみに、私は近所のドラッグストアで500円程度で買ったものですが、それでもびっくりするくらい効果を感じています。
足元だけじゃ大して変わらない、と思っている方、だまされたと思ってお試しください!











コメントを残す