スプレッドシートでスマホアプリが作れる「MagicInstructions」が面白そう!

突然ですが、スマホアプリって作るのに凄い大変なイメージがありますよね。

作るための開発環境を準備したり、プログラミングを勉強したり…とにかく素人が簡単に作れるものは間違いないでしょう。

しかし、そんな悩みを解決できるかもしれないサービスが始まったみたいです。

プログラミング不要、Googleスプレッドシートに必要事項を入力するだけでアプリが作れる

そんな「MagicInstructions」なるサービスについて、書いてみようと思います。

ノーコードでスマホアプリが作れる!

「MagicInstructions」はGoogleスプレッドシートにテキストや画像データを入れるだけで、スマホアプリを作れるサービスです。

また、公式からプロモーション動画も公開されています。

「できるかーい!!!」って、なかなか思い切った紹介映像ですね…(^^;

OSに縛られずにアプリ作成が可能

個人的にいいなと思うのがGoogleスプレッドシートを使って作成ができるという点。

OSに縛られることがないので、WindowsやMAC OSはもちろん、最近話題のChromebookやiOS、Androidでも理屈上は使えるということになります。

詳細な仕様までは分かりかねますが、これが実現できれば、外出先の隙間時間にスマホを使ってアプリの更新とかもできちゃいますね。

とりあえず触ってみた

そういったアプリを使う予定はないのですが、4月30日まで無料公開キャンペーンをやっているとのことでしたので、少し触ってみました。

トップ画面

まずはGoogleアカウントでログイン。

テンプレート選択

利用したいカテゴリのテンプレート選択します。

初期設定画面

テンプレート選択すると作業画面が出てきます。

ここから更に連携するためのAPIキーやスプレッドシートのリンクを設定する必要がありますが、説明がアニメーションになっているので、基本的に迷わず進めることができると思います。

作業画面

一通り設定が完了すると、手前のウィンドウが消え、作業画面に移ります。

こちらはスプレッドシートの画面

画面が小さくて申し訳ないですが…基本的にスプレッドシートの内容を更新することで、対応する画像やテキストが更新されていきます。

これを使って、自分のページを作成していく、といった感じです。

利用料金について

現在は無料キャンペーン期間ということですが、本格利用となると利用料がかかります。

料金プランは以下のとおり。


※アプリ画面から参照

公式サイトよりもアプリ内での画面の方が分かりやすかったので、そちらを持ってきてます。

個人が趣味で使うにはちょっとお高いですが…お店とかをやっている方には悪くないのではないでしょうか。

まとめ

というわけで「MagicInstructions」について少し書いてみました。

最近はノーコードでアプリやWebサイトが作れるサービスがどんどん増えてきており、より手軽に自分のサイトを公開できる時代になってきました。

もちろん知識は持っているに越したことはないのでしょうけど、個人の事業者とかで、なかなか勉強する時間が取れない方にとっては、魅力的なサービスなのではないでしょうか。

いすれにしても、今後も、こういったサービスが増えてくれると嬉しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です