今回はWILLINGのバックパックについて書いてみます。
楽天ではデイリーやウィークリーランキングで何度も1位を獲得
また、Amazonや楽天でも評価が★4越えと見た限りでは文句なしのバックパックですが、実際のところはどうなのか?
今回はレビューや口コミなどをまとめてみようと思います。
Table of Contents
WILLINGバックパックの特徴とは?
まずはWILLINGのバックパックの特徴について簡単にまとめます。
- サイズは40リットルと27リットル。40リットルは機内持ち込みにも対応
- 外側、内側に大量のポケットがあり、整理しやすい
- 低反発、高反発のクッションを使い分け、身体への負担を軽減
- チェストベルトで、負担を軽減し軽く感じられる
- 撥水素材とPVC素材(ゴム素材)コーティングで雨にも強い、レインカバーも付属
- USBポートが付いているので、背負ったままスマホを受電可能
- ファスナーは安心のYKK製
- スーツケースに取り付け可能
- レビューを書くと通常1カ月の保証が1年まで延長
簡単に、と書きましたけど、かなりたくさんありますね^^;
個人的にはYKK社製のファスナーが使われているのは安心できるポイントかなと。
WILLINGの口コミや評価まとめ
ここからはこのバックパックの評価についての口コミや評価をまとめてみます。
荷物が多い学生にはオススメ?
- 中学になる息子へ通学鞄用に購入。たくさんポケットがあり、外部分は全てファスナーなので、便利です。
- 学生鞄として購入。注文したときは、ビジネス感が強いかなと思いましたが全くそんなことはなかったです。
- 大容量なので荷物の多い学生には良いと思います。

レビューを見ると子供の通学用に購入されている方が多くいらっしゃいました。
一見ビジネスリュックっぽく見えそうですが、そこまで堅苦しくないようなので、学生にとっても使いやすいようですね。
- 大容量
- 防水
- クッション性が高い
- 反射板も付き
- お値段的にもちょうどいい
などなどの機能満載で、学生さんにとってはまさに「至れり尽くせり」のリュクなのではないでしょか。
大容量&スーツケースに付けれるので出張にも活躍
- スーツケースと40Lのリュックを組み合わせるとの海外出張は無双です。
- スーツケースを使用することが多かったのですが、今後はこのリュックひとつで行けそうです。また、併用できるのも気に入ってます。

上で学生さんにオススメと書きましたが、もちろん通勤用のリュックとしても十分活用できます。
また、スーツケースに付けれるベルトもあり、機内持ち込みにも対応していることから出張が多いビジネスマンの方には特にオススメです。
防災用のリュックにも活用
- 防災用として購入。丈夫でたくさんの物が入ります。防水なので雨の日にも大丈夫そうです。
- 防水性、レインカバー付、反射板付ということで防災用に購入

防水性や反射板なども付いていることから防災用で購入された意見も見受けられました。
クッション性も高く容量も大きいので、緊急時に使うリュックとしても活用できるのではないかと思います。
40リットルはやや大きい?⇒荷物が少ない人は27リットルでいいかも
- 結構大きめで混雑した電車内とかだと邪魔になってしまうかもしれません。
- 普段ノートPCくらいしか持ち歩かないので、ちょっと大きすぎたかも…
- 届いた時は大きすぎたか…?と思ったけど、荷物が多い私にはちょうどよかった。

40リットルは1~2拍程度の旅行にも使えてしまうくらいの大きさなので、人によってはやや大きいと感じてしまう人もいるようです。
ただ、これに関しては普段の荷物の量にもよりますし、このリュックは27リットルサイズもあるので、自分自身の使い方に合わせたサイズを選ぶようにすれば問題ないと思います。
当初は発送が遅れたという意見も?⇒現在は問題なさそう
- 注文して2週間経ちますが、届く気配がない。

低評価のコメントのなかで「発送が遅れた」というコメントが多く見受けられました。
ただ、よく見てみると、こちらは2020年ごろの古いレビューがほとんどで、恐らく発売された当初の時期で多少の混乱があったせいかと思われます。
時期が新しいレビューではすぐに届いたという意見が見受けられたので、現在は特に問題なさそうですね。
ファスナーは少し固め?⇒多少の「慣れ」は必要
- メインファスナーの曲がるところが少し硬く、若干布をかむかも…
- 少し開閉する時に引っかかる部分がありますが、多分、使っているうちに慣れるかな、と思います。
- チャック閉める前に前の部分をリュックの中に入れ込んでから閉めると引っかかりにくいと思います。

ファスナーに関しては引っ掛かりが強いという意見はいくつかありました。
しかし、こちらは型崩れをしない作りになっている以上、ある程度は仕方ないのかなという気もしますし、多少の「慣れ」は必要かもしれませんね。
ただ、ファスナー自体は安心のYKK製なので、余程の力を加えない限りは壊れることはないかと思われます。
臭いがキツい?⇒陰干しで改善
- 開封したときに臭いがすごかったです。
- 外に3日ほど陰干しすれば鼻を近づけて嗅がない限り普通に使用する分には気になりません。
- 開封時に特有の臭いがしました。使っているうちに臭いはうすれてきました。

臭いに関しては個人差があるので、一概には言えないですが、人によってはかなりキツかった、という意見も多少ありました。
これに関しては陰干しなど一般的な対応をすれば少しずつ気にならなくなっていくものかと思いますので、この商品だけ特別に匂いがキツいというものでないと思います。
まとめ
というワケで、今回はWILLINGのリュックについて書いてみました。
最後にこのリュックのメリットやデメリットについてまとめてみましたので、購入する際の参考にしてください
- サイズは40リットルと27リットル。40リットルは機内持ち込みにも対応
- クッション性が高く、荷物をが増えても肩の負担が少ない
- 雨にも強い、レインカバーも付属
- ファスナーは安心のYKK製
- スーツケースに取り付け可能
- レビューを書くと通常1カ月の保証が1年まで延長
- 反射板も付いているので夜中でも安心
- 通勤・通学・防災など、あらゆるシーンで活用できる
- ファスナーはやや引っ掛かりが強いので、最初は慣れが必要
- 臭いが多少あり。陰干しなどの対応が必要かも
また、記事内でも書きましたが、発売当初はかなり人気だったようで、発送が少し遅れたこともあったようです。
いずれにしても余裕をもって購入した方がよさそうですので、ご検討されている方はお早めに。










